マイナンバーの受け取り拒否でマイナンバーが破綻する!!

ってTwitterで広まっているそうです。

 

政府が一番恐れているのがマイナンバーの受け取り拒否です。 各家庭へ簡易書留で送られてくるので、不在だったら不在票がポストに入れられます。 7日以内に郵便局へ取りに行くか再配達を指定しないと、政府へ返却されます。 国民の過半数が拒否したら、マイナンバー、終わります。

 

えっと、こんなわけないです・・・残念ながら。

よっぽどご都合主義か頭が悪いのか・・・。

 

マイナンバーの受け取りを拒否したところで、

結局はほとんどの情報がつながるので、

全く意味ないというか、

むしろ取りに行く手間が増えるという残念な結果になります。

 

マイナンバーでいったい誰が得するのか?

 

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マイナンバーでやろうとしていることのひとつに、

裏切り者のあぶり出しがあります。

 

あんまり知られてはいないですが、

一定以上のキャリアを積んだ国税職員に対して、

無試験で税理士資格が与えれるんですね。

 

それでは国税を退職した人たちは何をするでしょうか?

 

税理士免許を持っていたら税理士をやりますよね?

そしてこの国税上がりの税理士たちは、

いってみればエキスパートな訳です。

 

今までは取り締まっていた人間が、

取り締られる側の人間へのサポートに回るんですね。

 

税金の抜け道を見つけるのがうまいわけです。

脱税・節税のうまい税理士は重宝されます。

しかし国税からしてみれば裏切り者な訳ですね。

 

元マル暴あがりがヤクザになる感じというとわかりやすいでしょうか?

 

今まではこの裏切り者をあぶり出す為に、

ちょこちょこと税金のシステムが変わっていたと思います。

「なんで、こんなにわかりづらいのかな〜?」

と思っていた人もいるかと思いますが、

まさか根底にこんな理由があるとは、

ほとんどの国民は知らないわけです。

 

それが今回のマイナンバー制でほとんど出来なくなるわけです。

お金の流れを全て把握されるわけです。

海外に逃げていたお金にしっかりと紐付け、

確実に税金を徴収するシステムな訳です。

 

このマイナンバー制での抜け道は・・・

ほぼないと思っていいです。

 

なんとか銀行とかに預けずに持っていたとしても、

大金を使えば足がつくんですね。

 

使えないお金を持っていても意味がないんですね。

 

これから勝ち上がるには、

正しく税金を納め大きく稼ぐことが重要になってくるわけです。

 

 

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