11月22日の林修今でしょ!講座で空き巣の防犯対策について特集をしていました。空き巣と書きましたが、実際には家主がいるのにもかかわらず、空き巣に入る巧妙な手口も紹介されていたので、チェックをしておきましょう。

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林修の今でしょ!講座で実際にあった家主がいる空き巣とは?

実際にあった話で、ひとりぐらしの家主がいるにもかかわらず、役場の者と名乗り『明日からゴミ収集場所がかわるので近くなのでご案内します。』と玄関で言われ、ついて行っている間に、コンビの者が家に入り空き巣をしていたという手口があったそうです。

 

ゴミ収集場所が変わったと言われてしまえば、ついていくしかないですよねー。でも、そうしたちょっとの間でも、しっかりと戸締りをする習慣をすることが重要だそうです。

林修の今でしょ!で言われていた空き巣が入りたがらない家とは?

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今でしょ!講座で言われていたのが、空き巣が入りたがらない家というのは、なんだか面倒くさそうな家だそうです。ここに入ったら捕まるかもしれないという考えがわくと、空き巣は入らずに別のところに行くそうです。

 

それは結構簡単で、鍵がしっかりかけてある家だったり、ちょっとした防犯対策をしている家だったりだそうです。

 

また、日本で最も空き巣に入られやすいのがドアではなく窓ガラスだそうです。

 

窓ガラスの防犯対策はしてますか?

 

普通の窓ガラスでは2秒で破られてしまうそうです。では、その2秒を30秒とかに変えると、空き巣は嫌になって諦めて変える確率が高まるそうです。下手に長居をしたり、空き巣対策をしていると見ると、家から出てきたところを警察に捕まってしまう可能性があるからです。

 

番組内で簡単にできる窓ガラスの防犯対策は防犯フィルムを貼るというものでした。たった、これだけで空き巣対策になるというので、年末空き巣に入られないようにするために、今のうちから対策をしていきましょう。

大切なモノやお金、さらには命まで囚われかねない空き巣です。2〜3000円の出費で安心を買うことができるのであれば安いですよね。

 

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