ワールドビジネスサテライトWBSにて小じゃみチントン(こじゃみちんとん)が紹介されていました!!

日本の伝統は守りたい!!でも周りの環境がそれを許さないものって結構あります。

例えばクジラ食とか。最近になってクジラも増えてきたし、シーシェパードも諦めたとのことで良かった、良かったってこともありますが、三味線もまた、昨今の猫人気によって残酷だ!!ってなっていたりします。

「えっ、三味線と猫が何の関係があるの?」

って方は知らなすぎ!!

 

日本の伝統文化の三味線の弾くとろは猫の皮や犬の皮で出来ています。

 

「そんなのヒドイ!!」

って方もいると思います。

 

ちなみに沖縄の三味線(ジャミセン)は蛇の皮で出来ています。

蛇の皮なら別にいーやってなってしまうのが人間ですね(笑)

本当、人間って適当な生き物です。

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これが蛇の皮でなくて猫の皮だったら!!

「おいおい、ふざけんなよ!!」

ってなるわけです。

 

いやいや、俺だって猫好き。でも日本の文かも好き!!

ってところで、葛飾区の伝統工芸士の三絃司きくおかの河野さんがとんでもない商品を開発してくれました!!

 

猫の皮ではなく、選挙の投票用紙と同じ素材のルポ紙というもので代用してくれました。

小じゃみチントンは猫の皮を使わない!

 

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紙だから、印刷もできるそうです。

しかも、飛行機の中に持ち込めるサイズ!!

さらには、価格も安心価格!!

 

1万円程度で購入することができるとのこと。

 

また、自分で作るクラフトの商品もあるそうです。

 

コレ、海外の人へのプレゼントとかにも良いですね。

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