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【画像あり】シン・ゴジラのラストの意味は都市伝説?

2016年7月29日に公開された庵野秀明監督の『シン・ゴジラ』。もう観ましたよね?

エヴァンゲリオンの庵野秀明監督なので、いろいろと映画内に意味深な隠喩があるのでは?と考えていたのですが、ネットの反応を見ても全然書かれていなかったので、ちょっと気になったところを書いていきます。

気になったところというのは、ヤシオリ作戦で使用した作戦本部、科学技術館です。

シン・ゴジラのラストが科学技術館の3つの理由

映画のネタバレになってしまうのですが、主人公の矢口蘭堂(長谷川博己)率いるヤシオリ作戦の作戦本部として、九段下からすぐの科学技術館の屋上が使われています。

庵野秀明監督と樋口真嗣監督とのインタビューによると・・・

 

「実際に地理的な関係から言って、ここが一番いい場所だったんです。“地の利”ですね。物語の中で“あること”をするときに、どうしても地理的な条件で、このあたりのどこかじゃないといけなくて。おまけに見通しが良い場所じゃないといけない。僧居たときに、ふつうのビルだと埋もれてしまうんで、ある程度、独立した建物として見通しのよさみたいなものを考えると、ここが良かった。ということがひとつです。」

 

これは庵野秀明監督がインタビューで答えた内容です。

確かに、ヤシオリ作戦では非常に重要な作戦本部として描かれています。

そういう意味では地理的な条件として合致します。

 

また、もう一つの理由として、映画『太陽を盗んだ男』の影響もあったと言うことにふれたインタビュアーに対する答えが・・・

 

「そうです。そうです。でもこの映画はついでの理由ですが(笑)。」

と今度は樋口真嗣監督が笑いながら話されています。

 

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樋口真嗣監督は続けます。

「そういえば、ウルトラマンでも(科学技術館の)六角形の外壁が出てくるのがなんかありましたよ。」

それに対して庵野秀明監督は

「うん、壁が面白い感じですよ。」と意味深な終わり方をしています。

 

意図して科学技術館の六角形の外壁を使用していることが見て取れます。

(ウルトラマン 80の第16話で科学技術館が舞台になっています。)

シン・ゴジラのラストのバックが科学技術館の六芒星

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作戦中であれば、科学技術館を使用したことはよくわかるのですが、さらにその後、カヨコ・アン・パタースン(石原さとみ)矢口蘭堂(長谷川博己)とが語り合うシーンが登場します。

 

「いやいや、なんでこの場所で??」って突っ込んでたのですが…。

皆さん気づきました??

 

あまりにも不自然な配置で二人は日本について話していました。

 

また、激中、赤坂秀樹(竹野内豊)と矢口蘭堂との会話の中で、

「この国は戦後、かの国の属国だ。」

と話しているのが印象的だったのを覚えています。

 

この時のかの国っていうのは、もちろんアメリカですよね?

 

整然と並ぶ六芒星の前で二人が立って話すシーン。

僕には六芒星はアメリカの国旗の星☆を表しているのかなと思いました。

 

ちなみに、原爆の父としてロスアラモス研究所のリーダーはロバート・オッペンハイマー。ユダヤ系アメリカ人です。

そうした、様々な事柄を象徴したラストシーンなのでは?と考えさせられました。

科学技術館はなぜ六芒星なのか?

ちなみに科学技術館がなぜ六芒星をあしらっているのか?ということなのですが、平山嵩のアイデアだそうです。

そして、平山嵩ってどんな人ってことなのですが、東京帝国大学工学部建築学科卒業後、ハーバード大学に留学、マサチューセッツ工科大学大学院修了後、大蔵省営繕管財局入りしている、かなりエリートな方です。

 

また、六芒星の科学技術館ですが、上から見ると五角形の建物になっています。

漢字で「天」とも読めます。

5と6の陰陽。

そして、科学技術館の壁の六芒星の数は22393個です。

 

2+2+3+9+2=18

 

18という数字はもうおわかりですよね?

 

18=6+6+6

 

単なる数字遊び・・・偶然ですね(笑)

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